安全第一ご利用の前に(必ずお読みください)
- 個人が趣味で作った無料ツールです。不動産会社・法律事務所・広告会社のサービスではありません。
- 作成されるのは「下書き」です。内容の正確さや、宅地建物取引業法(誇大広告の禁止など)・不動産の表示に関する公正競争規約への適合は保証しません。抜けのチェック機能も「目安」です。
- 物件や会社の情報は、ご自身で確認してから使ってください。登記・物件調査・重要事項説明書などの資料と照らし合わせ、広告に使う前に担当の宅地建物取引士が内容を確かめてください。
- 写真・地図・間取り図などの画像は、使う権利のあるものだけを入れてください。他社の図面の帯替えは、元付業者の承諾(広告掲載可など)の範囲で行ってください。
- 入力した文字や画像は、お使いのブラウザの中だけで処理されます。当サイトのサーバーに送信・保存されることはありません。例外は、帯の「会社番号の新しく登録・上書き保存」を押したときの会社情報だけです(会社番号を知っている人は誰でも表示できます)。「この端末に記憶する」を選んだ項目は、この端末のブラウザに保存されます。
- このツールの利用によって生じた損害について、作成者は責任を負いません(作成者に故意または重大な過失がある場合を除きます)。
全文は利用規約をご覧ください。
物件概要(下書き)
業者向け 物件概要書(A4縦・PDF保存)
上の入力内容から、不動産会社に送る物件概要書を作ります。会社情報と写真・図面を足して、プレビューを確認し、「PDFで保存・印刷」を押してください(印刷の画面で送信先を「PDFに保存」にします。余白は「なし」、拡大縮小は「100%」)。
項目が多く、この1ページに収まりません。備考や特記事項を短くしてください(文字は自動で小さくしています)。
PDFはこの端末の中で作ります。入力内容・画像はどこにも送信されません。写真・図面は、権利者の掲載許可を確認したものだけを使ってください。
一般向け広告の「必要な表示事項」チェック(目安)
不動産の表示に関する公正競争規約・同施行規則の「必要な表示事項」(物件の種類・媒体ごとの別表)をもとにした目安です。媒体(インターネット・チラシ・新聞広告など)によって必要な項目は異なり、このほかに「特定事項」(再建築不可、セットバックなど)の明示も必要です。最終的な確認は、各地区の不動産公正取引協議会の資料でお願いします。「帯」の項目は、マイソクを作るときに帯で入れます。
物件概要を書くときのポイント
徒歩の所要時間は「80mを1分」、端数は切り上げ
広告では、道路距離80mにつき1分として計算し、1分未満の端数は1分として表示します。このツールでは、駅までの道のり(m)を入れると自動で計算します。
面積はメートル法で表示
面積は㎡で表示します。坪数を併記する場合は「約」を付けた参考値にとどめるのが一般的です(このツールでは㎡×0.3025を小数第3位以下切り捨て)。
一般向けの広告は「必要な表示事項」に注意
一般のお客様向けの広告(インターネット広告・チラシなど)では、物件の種類ごとに表示しなければならない項目が決まっています。業者間の資料をそのまま一般向けに使うときは、情報公開日・次回更新予定日・取引条件の有効期限などの抜けに注意しましょう。